平成15年3月の日誌
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2003.3.29(土)
 
<ぱそ姫>
  今日の天気は"晴れ"です。外に出ると暑いですね。夕方は少々冷えますが、昼間だったら海水浴が出来そう。たしか、すでに海開きしている地域もあったような気がする・・・。この時期に、一度は泳いでみたいなと思ったりはするものの、水が冷たそうな気がするので泳ぐ勇気がでませんね。
  
  天気が良くて春休み中ということもあってか、親子連れの多い一日でした。午前中、外国人の夫婦がセンターへ見学に来ていました。窓口で少し会話をしましたが、果たして私の英語は通じていたのでしょうか?今帰仁グスクへの道も訪ねていたので、紙に説明文を書いて(私の発音が悪いので)渡したのですが、その説明できちんとグスクへたどり着いたのか気になるところですね。
 


2003.3.28(金)
 <パソ姫です>
 今日は、午後から雨が降っていたため、ちょっとひんやりした一日ですね。足元が少し冷たかったので電気ヒーターをつけていたら、ミーちゃんはその側でお昼寝中です(-。-)zzz・・・。
 
 あともう少しで3月も終わりになりますね。あっという間に4月ですね。3月は卒園・卒業の時期、年度末ですね。4月といえば、入園・入学の時期、年度始めとなりますね。ぱそ姫の卒業も近いかな・・・。

 さて、本日の業務といえば、文化センター運営委員会の準備やパソコンのメンテナンスなどをしていました。、



2003年3月27日(木)
 
<パソ姫です>
 こんにちは、パソ姫です。今日は少々曇り空、ちょっと風が強い日ですね。午後から曇り空の日が多いですが、日に日に暑くなってきてますね。それもあってか、ネコのミーちゃんは外で日向ぼっこしてることが多くなりました(肌寒いひは私と暖かい椅子の取り合いになりますが)。昨日、ミーちゃんに「ぎょう虫」が出ていた為、病院に連れて行き、お薬をもらって来ました。人間にはネコのぎょう虫は移らないらしいですが、お客さんに虫が付いても困るので病院にいくことが多々あります・・・。早くよくなればいいのですが。
 
 今日の私のお仕事は、午前中はミーちゃんを病院へ連れて行き、午後から新聞の切抜きや、お買い物など動き回っている時間の多い一日でした。





2003年3月23日(日)

 <パソ姫>
 外は曇り空ですが、雲の隙間から時折顔をだす太陽が暑いですね。外にいると、ジンワリ汗をかくほどです。しかし、センター館内に入ると、ヒンヤリしてるので足元にある電気ヒーターをつけています。
 
 今日は午前は月も、大量に溜まった新聞の切り抜き作業。午後からは新聞スクラップブックの目次作成に印刷をしていました。新聞の切抜きをしていると、うし丸さんがチェックしてくれた記事の中に、村内の中学校最後の卒業式の記事や、閉校式の記事などがありました。私の出身中学校の記事も掲載されていました。出身中学校の閉校式に参加したかったのですが、あいにく仕事だったので行けなくて残念でした。村内の兼次中・今帰仁中・湧川中・古宇利中の4校それぞれの長い歴史に幕が降ろされ、4月から新しい中学校として新たな歴史がスタートするようです。


2003.3.20(木)
 
(ぱそ姫です)
 雨が降り、曇り空の一日でしたね。館長にうし丸さんは、風邪が治らない様子です。私の風邪は、とりあえず治りました。センターに風邪の菌(最初に風邪を引いたので)をばらまいたのは私でしょうか・・・。17日・18日のくん蒸で、風邪の菌も消えてることを願いたいですね。
 
 今日、悲しいことが起こりましたね・・。みなさんも、すでに知っている事と思いますが、「戦争」が始まりましたね・・。世界の多くの人々の「戦争反対」の願いも空しく、戦争が始まりました。ラジオやテレビ、新聞でも「戦争開始」の速報が流れているようです。今もラジオで、戦争に関する多くのリスナーの悲しい思いが読まれています。世界中が平和になる、戦争のない日々はいつ訪れるのでしょうか・・。
 アメリカのテロの時と同様に、沖縄の観光にもまた影響がでるかも知れませんね。
 
 さて、今日の私のお仕事はというと、新聞スクラップブックの目次作成のため一日中、PCに向っておりました。昨日は、くん蒸の為一時的に移動させていた食器類などの棚に戻す作業や、館内に転がっている虫の撤去(?)作業に目次作成を行っていました。


2003.3.13(木)
 
 《ぱそ姫》
 今年に入ってゆっくりペースで日誌を書いているパソ姫です。
 最近の仕事といえば、ムラ・シマ講座の冊子作成が修了し、その後からは新聞の切り抜きやスクラップした記事の目次作成に時間を費やしていることが多いですね。もちろん、窓口のお仕事もこなしておりますよ。しばらく、スクラップ記事の目次作成をしていなかったので未作成の物が数冊山になっています。目次作成をしながら、去年の新聞記事を見ていると「そういえば去年こんな記事の特集が多かったなぁ〜」とか「シンポジウムとか結構行われてたんだなぁ」と去年のことを思い返してました。
 

2003.3.11(火)

(うし○)
 先日拝受いたしました、「よなえり」さんの修論『エイサーに見る青年会活動とその展開』を読了いたしました。
 エイサーを通して「コザ」という地域が見え、「人」が見え、人々のつながりと成長が見える、とてもいい論文でした。ところどころに挿入される青年会の人たちの言葉に、何だか胸が熱くなりました。
 「あなたにとってエイサーとは何ですか」という設問があり、その中に「青春」という回答がありましたが、よなえりさんにとってもこの論文は「青春の証」であり、コザ出身じゃないあなたにとっても「わったーシマの発見」でしょう。よくがんばったね〜! 職場の机の前で「この論文で何を伝えたいのか」自問していたというあなたの背中を思い浮かべて、泣けちゃいました。
 自分のテーマをコツコツと追い、まとめていく作業の感動を久しぶりに味あわせていただきました。「やる気」のおすそ分け、ありがとうございました。
 今日の日誌は個人的な内容かもしれないけれど、研究者の論文にはない清々しさを感じたことを、みなさんにもお教えしたくて。
 それでは、また!


2003.3.9(

《パソ姫》
 毎回ですが、久々の日誌の書き込みですね!最近、日誌をサボりがち(?)なパソ姫なもんですから「パソ姫日誌書いてないですね〜、パソコンでも壊れてるの?」とのお話が・・・。いやいやパソコンは壊れてないのですが、書いてないだけなのです・・・(反省)日誌をご覧になってる方が窓口で、「パソ姫はだれ?うし丸さんはどっちなの?」と聞かれると『ドッキ!』としますね(日誌を書いてないということもあって)。

 話は変わりますが、前日のうし丸さんの日誌にもありましたが「第10期ムラ・シマ講座」の修了式が昨日行われました。今年に入ってから、こつこつ(バタバタ?)と編集してました冊子がどうにか完成し、参加者のみなさんの手に届けられました。私は、風邪をひきながら冊子の印刷をしてましたので、その間事務所内では印刷機の動く「ガシャコン、ガシャコン」の音と、私の咳き込む「ゴホゴホ!ゴホゴホ!」の音が響いておりました。
 冊子が完成しホッとしたのか、風邪はほぼ治っていますね。しかし、今度は館長が風邪引きですね・・・(私が感染源かな?)。インフルエンザは下火になったものの、まだ風邪が流行(?)しているようなのでみなさんもくれぐれも風邪には気おつけてくださいね。
 
 さて、今日のパソ姫のお仕事はというと、残っていたムラ・シマ講座の表紙の貼り付け作業に、新聞のスクラップブックの目次づくりを主にしておりました。そして、今ひさびさの日誌書き込みもしているところですね。

 ミーちゃんファンのみなさま、最近ミーちゃんの話題が書いていないため「ミーちゃん元気かな?」と思っている方も多いのでは?
 最近のミーちゃんは、相変わらず寝てばかりです。たまに起きたかと思えば、私の仕事の邪魔(監視?)をしていますよ。私の書類の上に座り込んでみたり、お掃除している私の後をついてきたり、一日の入館料計算をしている私の手を見つめて「ペッロ」となめてみたりしてます。何故でしょうか、私の監視ばかりしているミーちゃんですね。


2003.3.8(土)
(うし丸)
 みなさま、あけましておめでとうございます。
 旧正月もとっくに過ぎてしまいましたが、実は今日が2003年の初日誌となります。「なるべくがんばるぞー」のココロで続けたいと思います。
 
 さて今日は第10期ムラ・シマ講座の修了式でした。
 スペシャル番組として、いつもご参加の(たまにお休みだけど)「海楽園(かいらくえん)」の岩井なるさんとひろこさんに講師をしていただいて、海楽園周辺の自然散策を組んでみました。
 記録ノートを作らなかったので子供達はあっち見こっち見して、岩井先生には大変失礼をしてしまいましたが、大人はたくさんの発見や感動で充実した講座でした。めっちゃ寒かったけど、いい講座でした。
 なる先生の(ときどきとぼけた)説明が、非常によかった!!

 「おじさんは〜(そんな年でもないのよ)、東京に住んでいたときから(今帰仁出身の)お母さんに『草むらの中はハブがいるからはいっちゃいけない』と言われてました〜」とか、今回村の文化財に指定されたナハキハギについて「見ていると、けっこうがんばり屋さんの木なんですね〜。あちこちはえてくるので、以前はばんばん草刈り機で切ってました〜。今はできませ〜ん」とか。なる先生の説明は、聞く人を自然の世界に素直に引き込んで、聞いた後も余韻を残してくれる、名ガイドでした。

 さらに、理科博士の松次先生がさまざまな
 で、今日のうしの発見をいくつかご紹介します。

・大井川のマングローブはメヒルギが圧倒的。10本くらい植えた
 ヤエヤマヒルギがある。ヤエヤマヒルギは前は60本くらいあった
 のが、台風で流れてきたビニールハウスに使うビニールが流さ
 れてきてひっかかり、なぎ倒されてしまった。

・外洋から見て左岸に見える、侵食されたきのこ岩(ノッチ)をアガ
 リクビンジャ石(東のくくり岩)、右岸の岩をクビンジャ石という。

・雨の後、土の上に見られる海苔を「数珠藻」といって、おからと
 炒って食べるとコリコリしておいしい。この藻を切って顕微鏡で
 見ると、数珠の形をしてるそうです。見たいな〜たべたいな〜。

・今帰仁のこの浜にだけ、黒い石(クルシ)が見られる。これは硬
 質砂岩といって古い地質だそうだ。東海岸の有銘と地層的につ
 ながっているということなんだそうだけど、間には琉球石灰岩の
 地層がデン!とあってどう見てもつながらない。これを不整合面
 というのだそうですが、ほんとに不思議。

・・・・・・まだまだたくさんありますが、やはりガイドがいるだけで不思議とも思わなかったことの中に、たくさんの不思議があることを発見できます。それがとっても楽しいんだな〜。
 
 最後に修了式でうし丸が心から尊敬している長栄さんが、浜辺に生えている糸芭蕉の並木を見ての琉歌を披露してくださいました。
 要約すると次のようなウタです。
   「畑の芭蕉のナカグ(最も細い糸。取るのが難しい)を使って、
     愛しいあの人に、とんぼの羽のような着物にしたいと思う
     のです」

 ミャークニーになりますね。これを歌いましょうか。
 というわけで、10年目のムラシマ講座も修了しました。みなさんご苦労様でした。

 次回は「うし丸、海楽園でシーカヤックを体験! 副題・・・ひろ子の肩には歴史がある・・・・」の報告をしたいと思います。ではまたね。


2003.3.1(土) 
 《パソ姫です》
  おはようございます。今年に入ってからなかなか日誌が進まないですね(反省)パソコンのメンテナンスはするものの、日誌を書き込むまでにはたどりつけないんですね。今日は、文化財が企画担当の「文化財遺跡めぐり」が行われています。天気が崩れるのではないかと心配していましたが、どうにか太陽が顔をだしてくれてホッとしてます。昨日、うし丸さんがFM沖縄の朝の番組で生出演(ラジオなのでもちろん声だけなのですが)いたしました!そのおかげなのか、中南部からも参加者がいるようですね。