No 字名 概    況
9 越 地 越地は今帰仁村のほぼ中央部に位置する。昭和12年に隣接する謝名と仲宗根の一部を分割して独立した新しい字で、その為越地には神アザギがない。
10 仲宗根  仲宗根は今帰仁村の中央部に位置し、今帰仁村の行政の中心地となっている。ナハジュニやウプジャーと呼ばれる。
11 玉 城  玉城はタモーシと呼ばれ、兼次(兼城)がハニシやカニシ、また仲尾次(中城)がナコーシと呼ばれることと同一である。宮城真治氏は「タモーシはタマシルの転である」(『沖縄地名考』)と述べるだけではっきりしない。
12 呉我山  呉我山は大正9年に玉城・天底・湧川の一部でできた字である。字名はグガヤマと呼ばれ、」1736年に現在の呉我山から移動していった呉我村にちなんだ字名である。