本部の神アサギ

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 本部町は1666年まで今帰仁間切の内である。今帰仁間切を分割して伊野波間切、1667年に本部間切と改称される。当初、伊野波村に番所が置かれたようであるが、後に渡久地村に移動している。本部間切域の村(ムラ)で1738年頃に移動した村がある。石嘉波村がそうである。それ以前に移動した村に天底村がある。天底村は伊豆味地内にあったのが、1719年に今帰仁間切地内(現在地)に移動。また嘉津宇村が伊豆味の古嘉津宇から具志堅よりに移動している。移動村や新設村について神アサギを通して近世か現在に至る村の歴史をみることができる。

 (工事中)

@具志堅の神ハサーギ




A嘉津宇の神アサギ




B謝花の神アサギ





C浦崎の神アサギ




D備瀬の神アサギ





E浜元の神アサギ



F渡久地の神アサギ





G伊野波の神アサギ




H並里の神アサギ



I伊豆味の神アサギ






J健堅の神アサギ




K辺名地の神アサギ




L瀬底の神アサギ







L石嘉波の神アサギ





M崎本部の神アサギ