なきじん研究(紹介)

・なきじん研究 第19号
  ―調査記録(2008年7月〜12月)・豊年祭・今泊の風土記―
             (平成24年3月発行 277頁)(1,500円)(送料別)

 

【もくじ】

2008年7月の調査記録
 1.元文検地の竿入帳
 2.今帰仁間切旧城図
 3.昭和10年頃の新聞記事
 4.寄り物(ミジュン)
 5.琉球国を揺るがす出来事
 6.大折目(ウプユミ)の時のワラザ
 7.山原の御嶽(ウタキ)と集落 
 8.源河の御嶽(ウタキ)(名護市)
 9.源河のウタキを構成する要素
 10.歴史学習
 11.ムラ・シマ講座
 12.勢理客の御嶽(ウタキ)を構成する要素
 13.塩屋の御嶽(ウタキ)
  14.監守(今帰仁按司)と阿応理屋恵
 15.国頭村奥間のウタキ(グスク)(  )
 16.山原の御嶽(ウタキ)調査道のイビか)
 17.屋我地のウタキ踏査
  18.津屋口墓(今帰仁村今泊
 19.平敷の御嶽(ウタキ)(今帰仁村)
  20.屋我地島の我部の御嶽(ウタキ)
 21.北山監守(1世〜7世:今帰仁按司)
 22.羽地の我部祖河の御嶽(ウタキ)
  23.沖永良部島までゆく
 24.「・・・・・城」とつく六つの村(沖永良部島)
  25.今帰仁グスク周辺のかつての風景
  26.間切役人の役職が屋号に
  27.沖縄の世界遺産―今帰仁城跡を中心に
  28.今帰仁の風景


2008年8月の調査記録                

 1.地域史協議会の研修会

 2.ユーニゲー

 3.与論島ゆき

 4.ムラ・シマ講座―本部町瀬底島―)
 5.瀬底のグスク(ウタキ)

 6.神アサギと殿
 7.北山王統一
 8.沖縄風俗図会
 9.恩納間切の創設
 10.恩納間切が創設
 11.ウタキ・グスクを見る視点
 12.本部町謝花のウタキ(ウガン)
 13.山原の御嶽(ウタキ)の整理

 15.御嶽(ウタキ)とグスクをみる視点
 16.本部町具志堅のウシデーク

 17.今帰仁村湧川のウプユミ(ワラビミチ)

 18.今泊のシマウイミ
 19.100年の資料展
 20.展示作業


2008年9月の調査記録                               

 1.屋我グスク

 2.間切の吏員

 3.沖縄旧慣地方制度

 4.中部と南部の御嶽

 5.中南部のウタキやグスク

 6.喜屋武間切喜屋武村

 7.名護市川上の豊年祭

 8.勝連グスクを拠点にした歴史文化

 9.勝連グスクが機能していた時代の領域

 10.勝連グスクでの祭祀とムラ

 11.勝連半島の村々

 12.与論島と琉球

 13.今帰仁村内の墓など

 14.中部(中頭)地域のグスク

 


2008年10月の調査記録                            

 1.今帰仁村 村制100年の歩み

 2.安慶名グスク(具志川間切:現在うるま市)
 3.企画展の作業が本格化

 4.喜屋武グスク(具志川間切:現在うるま市)
 5.本部町浜元

 6.江洲グスク(具志川間切:現在うるま市)  
 7.企画展―村制100年の歩み― 

 8.兼箇段グスク(ウタキ)(具志川間切:現在うるま市)   
 9.受公文書綴 

 10.諸志の屋号(諸志の屋号と今泊の豊年祭) 

 11.展示会の開催

 12.平成のコーナー

 13.展示作業 
 14.体験してきた歴史

 15.ムラ・シマ講座(本部町浜元)   
 16.北山の歴史を見る視点

 17.高齢者学級 

 18.伊江島

 19.山原の五つのグスク
 20.山原の新しい歴史像 

 21.北海道
 22.先人たちの知恵
 23.支庁と所在地】【ウタキとイベ】
 24.ウタキとイベ


2008年11月の調査記録
 1.南山シンポジウム
 2.宮城真治資料/今泊の海神祭
 3.古宇利島のプーチウガン 
 4.恩納村の間切村全図
 5.金武間切からの村(恩納村名嘉真)(□□)
 6.首里王府からの辞令書(□□) 
 7.羽地間切真喜屋ノロ殿内
 8.古宇利島のタキヌウガン 
 9.本部町謝花の拝所  
 10.過渡期を目にしてきた研究者―仲松弥秀―
 11.国頭村比地  
 12.今帰仁村仲宗根の老人会 
 13.土地に関わる言葉 
 14.間切住民は三種 
 15.明治20年頃の間切人民の生活

 16.運天に福州船が漂着 
 17.与論島と北山 
 18.奄美の古琉球の辞令書


2008年12月調査記録 
 1.『金氏家譜』(久米系)
 2.恩納村(ソン)名嘉真と安富祖
 3.恩納村名嘉真の三つの御嶽 
 4.恩納村安富祖
 5.与論・沖永良部・徳之島の三島と琉球
 6.北山の歴史と文化

 7.与論島と北山
 8.与論島
 9.『沖縄県国頭郡志』
 10.大宜味村田港
 11.国頭村奥間
 12.今帰仁グスク
 13.『海東諸国紀』
 14.今帰仁グスクにまつわる伝説
 15.羽地間切の羽地はハニガーに由来か
 16.諸志のウプガー


「今帰仁村内外の豊年祭」 玉城 菜美路(今帰仁村歴史文化センター)
 はじめに
 【豊年祭(ほうねんさい)】
2011年9月8日(旧8月11日):豊年祭調査
 【今帰仁村 5字(あざ)の舞台】
 【今帰仁村字謝名(じゃな)】
 【今帰仁村字湧川(わくがわ)】
 【今帰仁村字上運天(かみうんてん)】
 【今帰仁村字今泊(いまどまり)】

今帰仁村字今泊区豊年祭: 2011年9月8日(旧8月11日)
 【奉納踊り】
 【ヌルドゥンチ】
 【オーレ御殿(うどぅん)】
 【棒術・道ジュネー】
 【舞 台】

今帰仁村字謝名区豊年祭: 9月10日(旧8月13日)
 【道ジュネー】
 【舞 台】

今帰仁村字湧川区豊年祭 :9月11日(旧8月14日)
 【舞台広場から】
 【前ヌピヤー】
 【獅子屋】

 名護市字川上区豊年祭 :9月11日(旧8月14日)
 名護市字東江区豊年祭 :2011年 9月12日(旧8月15日)
 本部町字伊豆味区豊年祭 :2011年9月12日(旧8月15日)
 名護市字仲尾次区豊年祭 :2011年10月5日(旧9月9日)
 【御願・有志親睦会】

 【道ジュネー・奉納踊り(棒術)】
  
【アジマー】
  【舞台(広場)】
 
  【記念式典】

  【舞 台】
 

名護市字城区奉納祭 2011年10月6日(旧9月10日)

【御 願】
【奉納踊り】
【舞 台】 

2012年10月6日(土)

【今帰仁村字崎山の豊年祭】

【今帰仁村字仲尾次の豊年祭】
 

2012年10月7日(日)

【今帰仁村字与那嶺の豊年祭】

【獅子舞い(ししまい)】
 
【今帰仁村 獅子】
 【今泊(いまどまり)】
 【仲宗根(なかそね)】
 【上運天(かみうんてん)】
 【湧川(わくがわ)】
 【玉城(たましろ)
 【勢理客(せりきゃく)】
 【本部町・伊豆味(いずみ)】
 【名護市・川上(かわかみ)】
 【名護市・東江(あがりえ)】
 【宜野座村・松田(まつだ)】
 【シマウイミ(村拝み)】


今泊の風土記 故 玉城英信(今泊出身:京都在)

  (工事中)


根無可見名      故 玉城英信(今泊出身:京都在)

 「にーなしかーみな」の由来
 1.子供の頃の遊び
 2..今泊の概況 
 3..周辺の地名
 4..シルバマから
 5..東西の上原まで
 6..今泊の井戸
 7..今泊のフムイ
 8..ファーイ・モー
 9..村の一年間の行事と祭り
  ・旧1月の行事
  ・旧2月の行事
  ・旧3月の行事
  ・旧4月の行事 
  ・旧5月の行事
  ・旧6月の行事
  ・旧7月の行事
  ・旧8月の行事
  ・旧9月の行事
  ・旧10月の行事
  ・旧11月の行事
  ・新・旧12月の行事
 10.親族の呼称
 11.お金の数え方
 12.遊び
 13.幽霊話
 14.三食の呼び方
 15.7月エイサー
まとめ



・なきじん研究 第18号
  ―山原のムラ・シマ講座及び調査記録―(平成23年3月発行 260頁)(1,500円)(送料別)


   (もくじ)
 ・第1回 山原のムラ・シマ講座―大宜味村根謝銘―
 ・第2回 山原のムラ・シマ―旧羽地間切の三村―
 ・第3回 山原のムラ・シマ―名護市三ヶ村(東江・城・大兼久)―
 ・第4回 山原のムラ・シマ―金武町(金武・並里)―
 ・第5回 山原のムラ・シマ―恩納村山田―
 ・第6回 山原のムラ・シマ―国頭村辺戸―
 ・第7回 山原のムラ・シマ―名護市三ヶ村(東江・城・大兼久)―
 ・調査記録(2008年1月)
 ・調査記録(2008年2月)
 ・調査記録(2008年3月)
 ・調査記録(2008年4月)
 ・調査記録(2008年5月)
 ・調査記録(2008年6月)

・なきじん研究 第17号
  ―古宇利島の祭祀の調査研究―平成21年3月発行(298頁)(1,500円)(送料別)



・なきじん研究 第16号
      平成20年3月発行(275頁)(1,500円)(送料別)


もくじ
 第一編 山原の歴史・文化へのアプローチ
 第二編 山原とは
 第三編 山原の歴史の道
 第四編 琉球国の統治と祭祀―山原の祭祀から―
 第五編 山原の御嶽(ウタキ)と集落と村(ムラ)
 第六編 山原の五つのグスクlと集落
 第七編 『明実録』に見る北山
 第八編 北山監守(今帰仁按司)と今帰仁阿応理屋恵
 第九編 池城墓(イチグスクバカ)
 第十編 琉球国の統治と祭祀
 第十一編 山原の間切と両惣地頭など
 第十二編 琉球の歴史と関わった運天港
 第十三編 山原各地の津口(港)
 第十四編 山原の津(港)と山原船
 第十五編 伊江島の番所と掟
 第十六編 山原の芸能と祭祀


・なきじん研究 第15号
       平成19年3月発行(284頁)(1,500円)(送料別)



・第1編 国頭方の間切番所と同(主)村    ・第7編 今帰仁・本部域の神アサギ
・第2編 中頭方の間切番所と同(主)村    ・第8編 今帰仁間切「平敷村略図」に見る原域
・第3編 島尻方の間切番所と同(主)村    ・第9編 ミャークニーの諸相
・第4編 首里城(首里王府)           ・第10編 戦中・戦後の記憶
・第5編 山原の御嶽と集落           ・第11編 今帰仁の戦後60年の軌跡―企画展―
・第6編 金武間切域の村            ・第12編 資料:字諸志の議事録(1955年)


・なきじん研究 第14号―山原の津(港)と山原船―
             平成17(2006)年12月発行(93頁 全頁カラー)(1,000円)(送料別)



・なきじん研究 第13号―調査記録―
             平成16(2004)年3月発行(292頁)



・なきじん研究 第12号
―調査記録ノート―
        
    平成15(2003)年3月発行(186頁)



・なきじん研究 第11号
―写真にみる今帰仁
          
平成14(2002)年3月発行(246頁)



・なきじん研究 第10号―新城徳祐資料―
            平成13(2001)年3月発行(297頁)


・なきじん研究 第9号―山原の港―
         
平成11(1999)年3月発行(212頁)



・なきじん研究 第8号

・なきじん研究 第7号

・なきじん研究 第6号

・なきじん研究 第5号

・なきじん研究 第4号

・なきじん研究 第3号

・なきじん研究 第2号

・なきじん研究 第1号